ブラジル便り#26 外での運動、イビラプエラ公園

パウリスタ(サンパウロの人々)の憩いの場、イビラプエラ公園での運動について話します。

公園の全体像、東京ドーム24個分とか。朝5時から深夜まで開いています。入場は無料。人が多いので朝9時前までに運動を終わらせるのがお勧めです。
朝7時でも沢山人がいます。ランニングサークル的なアレで、集団で走っているグループも散見します。楽しそう。
沢山の植物や木々が生い茂っています。
ランニングトラック以外にも、広場や池、子供の遊具などもあります。僕はこの広場でサーキットトレーニングをしています。
今日はフィットネスクラスみたいな集団がいました。
いたるところにココナッツジュースのスタンドがあります。
その場でボトルに入れてくれます。運動後に嬉しい。500mlで150円ぐらい。
ココナッツの実。
公園の近くにはオープンスペースのカフェが沢山あるので、多少汗をかいていても気にせず軽食を摂れます。トレ着で食事してる人が沢山います。写真はブラジルといえばの、アサイーボウル。
ある日、トレ後の軽食。
最近実践しているトレーニングです。広場でやっています。サーキットのデモは1:45から。

ブラジル便り#16 これからのメディア

・第4の権力としてのメディアの没落

・新聞社の売り上げ高推移

・ネットニュースの特性

・クリックベイトとクリック数稼ぎ

・新聞の部の悪さ

・テレビ、雑誌、広告業界、芸能界の生態系

・新しいテクノロジーを駆使したメディアの形

追記:政治への牽制機能としてのメディアは勿論必要なので、新聞や大手マスが果たす役割は小さくない事は認識しています。テクノロジーを駆使して大衆へ情報を提供する主体、としてのメディアの力が弱まっていて、新たなプレイヤーが出てくる余白がある、という文脈で語っています。