住み良さと便利さの天秤

スウェーデンは非常に住み良い国だと思う。残業も少ないし、そのおかげで社会がより少ないストレス量でまわっている。さっき街の喫茶店でコーヒーを買ったが、カウンターで働く店員もなんだかゆったりと笑顔で接客をしている。

なにごともコインの表裏なので、この住み良さの裏側で、便利さが損なわれていることもたしか。24時間やっているコンビニはないし、深夜にサクッと入れる居酒屋もない。アマゾンも翌日配送されない。

ストックホルムってどんなところ?と人に聞かれると「割と安全だし綺麗で、悪くないところ。ただsleepyな街ですね」と回答している。

東京とストックホルム、自分や子供が生活する上で、どちらが理想的だろうか。これは個人の趣味やライフステージで意見の異なるところかもしれない。

社会的ストレスの代償として得られる便利さ!これから東京はどんな街になっていくのでしょう。

僕は外を歩いたり色んなお店に行ったりするのが好きなので、東京を懐かしく思うことも多い。週末は混んでいるので、平日の夜の茶沢通りをふらふら歩くのが好きでした。

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