ブラジル便り#7 在宅勤務の意味と僕らのキャリア

・ブラジルの在宅勤務状況

・会社にとって何を意味するか

・僕ら従業員にとって何を意味するか

・日本ではどうなるか

・ベーシックな仕事は死に、機械化・アウトソースされていく

・就社意識と”社のジェネラリスト養成”

・スキルが個人に蓄積しにくい

・ではどうするべきか

ブラジル便り#7 在宅勤務の意味と僕らのキャリア」に2件のコメントがあります

  1. 在宅勤務時に育成をどうやるかが課題として出てくると思ってます。意図的な育成はできますが、何気ない会話を横で聞いている、軽く質問をする、お互いの状況を読み取るというような、今ある些細なコミュニケーションが失われるので、方法を変えないといけないと思います。

    今まさにジェネラリストとして養成されていると思っているので、これからどう道を進むべきか考えているところです。

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  2. そう思います。ブラジルや米国では、徒弟制度的な育成の考え方は弱く、外部のコンサルタントを雇った全員対象の勉強会がたまにある以外は、自分で盗んだり学んだりしてくれ、という会社側のスタンスのように見えます。日本は家族的な環境の中、師弟でみっちり教育するスタイルだったのが、所謂欧米式のスタイルに急にシフトはしないまでも、在宅の環境等もあり段々と個人の努力や才覚に頼る部分が強まる気がします。

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